CHT
コンピュータ・ハイテック株式会社
会長ブログ
ご挨拶

当社はHITO(人)システムをモットーに、人に役立つ、人のためになるシステムを、自ら考え、開発して、販売することを主体として独立系の会社として設立しました。

30年に及ぶ長い間、数々の試練を乗り越え社員・役員は一体化して、今日にいたりました。

システムの開発にあたっては、信頼性を重視してお客様や社会に貢献できるシステムを提供しています。

当社は「流通システムのFLUSH」や「LinuxネットワークのeBoss」「ファイル共有のTeamFile」「省エネのSmile-One」等を自分たちで考え開発しました、販売も好評でさらなる発展に努力をかさねています。

最近では、高度のセキュリテイシステムである総合型入退室管理を販売・納入しています。

当社の根幹である技術基盤では、Webの基盤技術、流通業務関連ノウハウ、画像処理、ネットワーク、ハードウエア開発を提供しています。

また、業務分野では流通、Web、生産、医療・健康等に独自の得意分野を持った社員で構成されています。

コンピュータ・ハイテックは社員が生き生きとした仕事で、明るい職場を持ち、常に技術を追求して、市場と顧客に評価されるよう、努力をしています。

社員には毎日が楽しくなるよう、自由闊達な会社であるようにしています。

お客様には品位あるシステムや商品を提供してまいります。

これからも、皆様にさらなる、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

社長
技術の挑戦(2020/10/30)

日頃、コンピュータシステムの開発に接している会社(当社)は絶えず最新の技術動向を注視して準備を行っています。 最新技術をビジネスとして始めるにはあまり早くてもいけない、また遅くても尚、いけない。 この加減が難しいところです。


最近、挑戦を心掛けているのはAIですが、これがビジネスで使うのが大変難しい。


ビッグデータでテキストデータを取り扱う場合、一点のデータのみに集中しては従来のデータ処理になります。 種類の違う複数のデータで、次元の違うものや類似データ等をTPO〔Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)]で分析と推論を重ねてからAI処理が必要になります。

つまり、コンピュータの技術だけの世界とは違っていて、データの種類や特長に精通する必要があり、悩ましいところです。


しかし、始めなくてはならない、身近な課題からスタートをすべく準備しています。

当面は機械学習から始めてみたい。。。人間、死ぬまで勉強ですね。

まだまだ、がんばるぞ。