「若い力を生かす」創立以来の伝統的なスタイルです。
コンピュータ・ハイテックは、どこの系列にも属さない開発会社です。独立系といわれる企業の特徴は、開発するシステムにとって、最も効果的な素材を選択できること。不要な制約を受けないこと。このことは、私たちと一緒に活動しようとするあなたにとっても、大きなプラスになると思います。
独自路線を進み続けています。
ほとんどの開発会社が、大手の販売会社や総合商社との関係を深めています。資本の提携をしている企業もあります。確かに安定性は高くなりますが、その分ある意味の「しがらみ」が発生することになり、真に必要な技術・発想・周辺機器を使用することがし難くなることも考えられます。こういったことが、システム全体の質に影響を与える影響は決して少ないものではありません。
コンピュータ・ハイテックは、創立時より、一貫して「独立系」であることを守ってきました。現場に入って開発をするときに、この独立系という言葉の意味を実感していただけることでしょう。
左の図は、システム開発のときのネットワーク概念図です。
若い力を信じて、28年前スタートしました。
今でいう「ベンチャー企業」が、コンピュータ・ハイテック株式会社のはじめての姿です。20数年前ですから、「ベンチャー」などという洒落た名称はありません。
「若者が集まって、何をやるのか」…などと陰口をいわれたこともあります。ただ情熱的であったことが、今日のコンピュータ・ハイテック株式会社をつくりあげた…といってもいいのかもしれません。
開発を最優先する柔軟な組織です。
一般的な組織図に見えますが、実は、とても柔軟性があります。たとえば、新しいシステムやおもしろいプロジェクトを考えついたときには、各部門が持っている技術を集約することができ、各部門がサポート部門として機能します。何よりも、やる気と発想を大切にしています。この柔軟性が、今日のコンピュータ・ハイテック株式会社の原動力になっています。
そして、明日に挑戦する組織です。
ユビキタスネットワーク社会においては、装置自身がWeb Serverになったり、Mail送信したりするネットワーク型の装置になると予測されています。コンピュータ・ハイテックでは、明日のシステムのあり方を見つめて、組込みシステムを始め、可能性のあるプロジェクトについて、ソフトウェア・ハードウェアの担当者が、技術の融合を図りながら開発をすすめています。
まず、現場の雰囲気を感じてください。 それから、検討してみてください。
ご来社の節は、新卒者募集要項より、ご応募下さい。