最近、感じたこと。教えられたこと。その毎日の心の動きが、ソフトウェア開発の基本だと思います。
当社はHITO(人)システムをモットーに人に役立つ、人のためになるシステムを自ら考え、開発して、販売
することを主体として設立しました。
25年に及ぶ長い間、数々の試練を乗り越え社員・役員は一体化して、今日にいたりました。
システムの開発にあたっては、信頼性を重視してお客様や社会に貢献できるシステムを提供しています。
現在、長年の開発実績で培った技術をいかして、独自にシステム商品を開発し、販売をしています。
特に、「流通システムの
FLUSH」や「LinuxネットワークのeBoss」「ファイル転送のTeamFile」は、好評で
さらなる発展に努力をかさねています。
当社の根幹である技術基盤は、
Webの基盤技術、流通業務関連ノウハウ、画像処理、ネットワーク、ハードウエア開発・生産、医療・健康等に独自の得意分野を持った社員で構成されています。
今後、コンピュータ・ハイテックは社員の生き生きとした仕事を持ち、明るい職場を持続し、常に技術を追求し、市
場と顧客に評価されるように、努力を重ねてまいります。
長期に渡り、ご支援を頂いた、客様や協力会社に感謝を申し上げ、新しい出会いとなるチャンスを創造して
参ります。
今後も社員には毎日が楽しくなるような会社つくりを続け、お客様には品位あるシステムや商品を提供して
まいります。
関係各位の皆様にさらなる、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

                                               

 江戸の自由(2011.10.12)

江戸時代の江戸は世界の中でもトップクラスの豊かで自由な文化が根付いていたと思います。
町の治安の良く、それらは全部町民の自治で行われていました。
奉行所の役人も数百人しかおらず、殆どは町の有力者の大店の家主や地主などの町の町内会的な組織で、犯罪の防止・清掃・土木工事などを行って、役人の出番が無い状況を作っていたようです。
今のように子供を親が殺したり、子供が親を捨てたり・・・・・こんなことは殆ど無かったようです。

税金は大店の店や表通りの商店が払い、一般庶民には必要が無く、今より豊かに過ごせていたのかもしれません。
花見や祭り、盆暮れの行事や小旅行など結構生活を楽しんでいたようです。
これらは、浮世絵などにも残っています。

子供は寺子屋で読み書きそろばん、道徳などを習っています。
一般庶民の教育水準は世界一だったと思います。

一度、江戸時代に戻って体験してみたいものです。


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