人間は人との関わりが無ければ生きてゆけない動物です。それにはお互い気持ちを理解することで円滑に関係が出来てゆきます。

まず、始めは自分を正しく理解してもらう事が大切でしょう。
それにより自分の本当の気持ちを分かってもらえるのではないでしょうか。
普段、話もしてない間柄で突然理解してもらうのは無理です。
日常に挨拶をすることが、お互いの親近感を持つスタートになるのではないでしょうか。

挨拶は、“お早朝”、“さようなら”、“今日は”、“どうも”・・・なんでも良いのです。
お互いの一言の挨拶で始めては、次の出会いでは、“今日はいい天気だね”、“最近忙しい?”“暑いね”、“今日は寒いね”・・・・のようになり、少し進んだ会話になる。
この繰り返しで気持ちが伝わり、さらには、“ところ今度はを話を聞いてほしいだけるど”の様に順次話が進んで行くのでしょう。

人間関係は自分から進んで発信してゆかないと広がらない、兎に角、挨拶ができればあとは自然に関係が出来上がってくると思います。
私も、毎日社員の人と廊下やトイレで会うと必ず声を掛けています。これで相手の反応で元気がないか、困っているか、機嫌が悪いか・・・など、色々と想像ができ、前もって社員のケアのきっかけがつかめるのです。

挨拶のない会社は活気がなく、人間関係もクローズになりがちです。
元気がない人、張り切っている人・・・・みんなに声をかけよう。
会社をもっと、もっと明るくしたい。
今日は、そろそろ帰るかな、“皆さんお先に失礼します。”
明日も明るく仕事をしよう。