よくシステム開発をするときに、未経験の言語、OS、DBを使う場合に未経験なの
で、出来ないと辞退する技術者がいます。
開発技術者としては、恥ずべき行為です。
未経験の技術や分野をこなしてこそ本当の技術者です。
常に未知の技術の習得を心がけ、挑戦する姿勢が本当のシステム技術者です。
未経験の技術に遭遇したら、早急に資料で大体の内容を掴み、実践しながら習得
して、経験者からも教わり把握するのが一流です。
兎に角、直ぐ使ってみるのが大切。
実際にシステムを完成する頃には、未経験の言語、OS、DBの取得者になります。
このように、先輩技術者は常に最新技術を更新してきたのです。
是非、若手の技術者の健闘を期待します。
